関西スポーツ内科・栄養学会

   Kansai Sports Internal Medicine And Nutrition Association 略して KASIMANA

2020年度までに一般社団法人 『日本スポーツ内科学会』へ

現在は任意団体として活動している関西スポーツ内科・栄養学会ですが、最近ではセミナーに全国から参加者が集まるなど、その活動は全国規模になりつつあります。

そこで東京オリンピックが開催される2020年度までに一般社団法人化、そして学会名も『日本スポーツ内科学会』への変更を目指し活動を継続します。

今後も、スポーツ内科を活かしたアスリートのパフォーマンス向上が目標です。そしてスポーツ内科医とスポーツ栄養士の適切な連携を全国規模で推進します。

関係者の皆様、今後ともご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2018年6月

関西スポーツ内科・栄養学会 代表 田中祐貴

 

スポーツ内科疾患は、適切な食事で予防・治療が出来る

例えば『スポーツ貧血』『無月経』はよく見られるスポーツ内科疾患ですが、これらは適切な食事(栄養)摂取により予防・治療が可能です。

 

スポーツ内科医とスポーツ栄養士の連携

スポーツ内科疾患の予防や治療には、栄養面からの介入が非常に有用であることは言うまでもありません。しかしスポーツ栄養士がアスリートに栄養サポートを実施する際、スポーツドクターとの適切な連携が必須であるものの、それが実践できていないケースも少なくありません。この現状を打破し、『スポーツ内科医を増やす』『スポーツ内科医と適切に連携を取ることの出来るスポーツ栄養士やトレーナーを育成する』ことを目的に、当学会ではセミナーを実施しています。

現在は、第9回関西スポーツ内科・栄養セミナーの参加者を募集中です。